私の日商簿記1級勉強方法

やる気を出す方法

さて、1級の勉強をしようなんて思っても、なんだかやる気が出ないことがあります。 私は、このような状態になることが非常に多かったので困りました。

軽く運動する

そんな時、私は運動をしました。 部屋の中で出来る簡単な運動です。

良くやったのが、テレビを見たり音楽を聴きながら、 その場足踏みです。 腕を振り、太ももを上げるだけです。 足がスッキリすると不思議と机にスムーズに向かうことができました。

その他は、スクワットや腹筋などもやりました。 筋肉を付けることが目的ではないので、 あくまでも軽めにです。

運動での気分転換は、テレビを見たり、 音楽を聴いたりするだけの気分転換より、 効果があると感じました。

日商簿記1級に合格するためには、 ある程度長い期間勉強しなくてはならないので、 自分にあった気分転換方法を見つけることも大事だと思います。

やる気は行動しないと出てこない

やる気についてですが、これは残念ながら待っていても出てきません。 机に向かって勉強を始めることで脳みそが働き出し、 その結果やる気が出てきるものだと思います。

頭の中で毎日2時間勉強しようと思っても、実際に行動に移さない限り前に進みません。 正直、私も偉そうなこと言えないのですが、がんばるしかないのですね。

勉強の継続が1番難しい

実は簿記1級で1番難しいのはやる気を維持することだと思っています。 各論点は何度も繰り返し勉強していれば嫌でも覚えてきます。 短期間で合格する人はその短い期間に必要な勉強時間をこなしているから合格できているのです。 合格できない人は必要な勉強の容量を満たしていない可能性が高いです。

頭の中で考えるのはほどほどにして勉強を習慣にしてしまいましょう。 最初は腰が重いかもしれませんが、 大きな重い玉も転がり始めればゴロゴロ転がるように、段々と勢いが付いてきます。

社会人がやる気を出す方法

社会人で勉強するとなると、 1日の仕事で疲れている状態で、更に、ストレスもある中での勉強になるので、 毎日の勉強が億劫になります。 しかし勉強しないと合格できないという現実。

私は、なかなかやる気が出来ない時は、ゆっくり湯船に浸かって体を温めたりしていました。 体が冷えた状態だと心も元気が出ないのかもしれません。

それと、1時間2時間やろうとは思わずに、10分だけやろうとか、 1問だけ解こうとか、軽い気持ちではじめてしまうと、 勢いが付いて10分だけでは終わらないことが私は多かったです。